料理かもせん様
飲食店のアルバイト採用集客支援
千葉県市原市の日本料理店・かもせんのアルバイト採用サイトを制作。大学生や主婦層をターゲットに、スポット勤務の柔軟さや日本料理を通じて得られるスキルを前面に訴求しました。「働くことへの不安を取り除き、まず気軽に話を聞いてみたい」と思ってもらえるよう、面談ハードルを下げる設計を意識。公開後2年で5名の応募、3名の採用につながりました。
- client
- 料理かもせん
- local
- 千葉県市原市
- output
- ホームページ
- launch
- 2025.03.01
お客様の課題
求人広告に頼らず、地元の若い世代に届く採用の仕組みをつくりたい
求人広告に30万円を投じても採用につながらず、別のアプローチを模索していました。同年代のスタッフを補充しつつ、繁忙期にスポットで柔軟に働いてくれる人材も確保したい。ターゲットは市原市在住の学生・主婦層で、隙間時間に無理なく働ける環境をしっかり伝えることが課題でした。
ご提案の内容
「働くイメージ」が湧くコンテンツ設計
店舗の特徴である日本料理の奥深さやお店のこだわりに興味を持ってもらえるよう、職人の写真やバックヤードの様子など、リアルな現場の雰囲気を伝えるビジュアルを制作。スタッフのリアルな声や仕事内容の紹介を通じて、働くことへの不安を取り除き、「ここで働いてみたい」と思ってもらえるコンテンツ設計を行いました。
気軽に一歩踏み出せる導線づくり
選考の流れをサイト内で明示し、問い合わせ窓口を公式LINEにすることで応募ハードルを低減。インスタグラムの運用で日常的な親近感を醸成しながら、サイトへの流入につなげる仕組みを構築しました。
戦略設計について
ターゲット設定とポジショニングの明確化
ターゲットを「市原市在住の学生・主婦層」に絞り込み、同エリアの競合飲食店とのポジショニングマップを作成。接客スキルの向上やシフトの柔軟性など、こだわりの個人店ならではの強みを言語化しました。コンセプトは「近くで働きたい!本物の日本料理店で、楽しく、安心して働ける職場。」に設定し、地元密着・アットホームな雰囲気を軸に差別化を図りました。
認知から応募までのチャネル設計とファネル構築
インスタグラムで地元ターゲットへの認知を広げ、サイトで「働くイメージと安心感」を醸成し、公式LINEで応募につなげる一連のファネルを設計。同業・異業種の採用サイトをリサーチしながら成果が出ている構成を参考にしつつ、ヒアリング前に仮説を立てた状態でお客様と対話することで、課題の解像度を高めながら制作を進めました。
まずはお話しから
始めましょう
「イメージがあまり決まってないけど大丈夫?」
「こんなことも聞いていいの?」
もちろんです。
お話しできることを楽しみにしています。
制作の成果
公開後、初年度3件応募・2名採用、翌年4件応募・2名採用
働くことへの不安を取り除くコンテンツ設計と、気軽に応募・面談できる導線づくりを意識して制作。日本料理のこだわりや店内の雰囲気を丁寧に伝えることで、お店への親しみを持ったうえで応募してもらえる設計にしました。
インスタ運用×公式LINEで10代アルバイトの採用に成功
採用サイトの公開と並行して、地元の若い世代に届くインスタグラムの運用を実施。「まず気軽に話を聞きたい」という層に向けて公式LINEを応募導線として組み込み、サイト単体では届きにくい10代への認知から採用までをサポートしました。